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埼玉県、県の公園系施設を使用制限 まん延防止措置受け

埼玉県は、さいたま市と川口市で緊急事態宣言に準じた対策を取れる「まん延防止等重点措置」が20日から始まったことを受け、県の公園系施設の使用を制限する。感染リスクの高いバーベキュー場などは原則休止とし、公園などでも入場制限などの対応を取る。

使用制限の対象となるのは県が管理する公園系施設で、期間は4月20日から5月19日まで。秋ケ瀬公園(さいたま市)、和光樹林公園(和光市)などにあるバーベキュー場は食事の際の感染リスクを考慮し、原則休止にする。

こども動物自然公園(東松山市)は入場時の事前登録制を導入し、土日祝日を予約制に変更。所沢航空発祥記念館(所沢市)やさいたま水族館(羽生市)などは同時に入場できる人数を制限する。各公園・施設では人が密集しやすいフリーマーケットの開催を禁止とするほか、県営公園の売店では酒類の販売も禁止する。

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