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小浜線の本数維持を 福井県と沿線市町、JR西に要望 

福井県と小浜市、高浜町などJR小浜線の沿線市町は21日、JR西日本金沢支社に同線の運行本数の維持について要望した。JR西がコロナ禍の厳しい経営状況に対応し、10月のダイヤ改正で利用が少ない路線の減便を打ち出したためだ。沿線自治体はJRと同線の課題などを共有し、利用促進に取り組みたい考え。

小浜線の運行本数維持を要望する松崎晃治小浜市長(中)ら

小浜線は敦賀駅(福井県敦賀市)と東舞鶴駅(京都府舞鶴市)を結ぶ日本海側の路線。2024年春の北陸新幹線の敦賀延伸後は、新幹線の二次交通としての役割も担う。要望を終えた小浜市の松崎晃治市長は「心配なのは負のスパイラル。不便になると乗らないということが懸念される」などと話し、小浜線の利便性維持の重要性を強調した。

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