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東芝キヤリア、静岡大学の施設に命名 同大初

静岡大学は東芝子会社と施設命名権(ネーミングライツ)の契約を結び、浜松キャンパス(浜松市)にある工学部の総合研究棟2階の教室を「TC Room24」と名付けた。同学がネーミングライツ契約を結ぶのは初めて。外部から資金を調達するだけでなく、民間企業との接点を増やし連携強化にもつなげる狙いだ。

空調機器の東芝キヤリア(川崎市)が同社の英語名「Toshiba Carrier」の頭文字を取って命名した。命名した教室は工学部の学生が日常的に使用する教室だ。東芝キヤリアはこれまで同学部卒の学生の採用実績が多く、学生への訴求力をさらに高める。契約期間は2024年末まで。

同大は21年10月にネーミングライツ制度を導入した。命名権収入は教育や研究に活用する。地方大学ではこのほか九州大学や広島大学が同制度を導入している。

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