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コロナ・選挙に揺れる、懸案区切りも 静岡2021年

2021年静岡県回顧

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静岡県内の企業にとって、2021年は新型コロナウイルスの感染者が増加するなどの環境変化にさらされる中、大物経営者の退任や事業再編などによって将来への新たな道筋を模索する1年だった。県知事選は川勝平太氏が4選を果たし、リニア中央新幹線の静岡工区未着工問題は長期化が必至となった。政令市では、長年の懸案が解決に向けて前進した。

スズキを40年以上率いてきた鈴木修氏が6月の株主総会で会長を退いた。197...

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