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山口・下松の笠戸ヒラメ 締まった身にほのかな甘み

食紀行

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山口県下松市が市を挙げてPRする特産品が笠戸ヒラメだ。笠戸島にある市の栽培漁業センターが1983年から養殖し、ほとんどが市内で消費される。30年以上にわたって改良を重ねた餌で育てる自慢の逸品。同センターの久山裕司所長は「新型コロナウイルスが収束したら、下松に来て食べてほしい」と話す。

同センターは笠戸ヒラメの養殖のほか、他の魚種の種苗生産や周辺海域への放流などを手掛け、見学もできる。養殖場では成長...

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