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免疫機能持つ「ミニ腸」 弘前大学など、炎症性疾患解明へ

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弘前大学などの研究グループが、免疫機能を持たせた腸の臓器モデル「ミニ腸」を開発した。免疫に関わる細胞の7割が集まる腸内の反応を試験管内で再現できる。クローン病や潰瘍性大腸炎などの難病の治療法や創薬研究に役立てる。免疫機能を持たせたモデルは世界初という。新型コロナウイルス感染症対策への応用も見込む。

弘前大学大学院医学研究科と国立成育医療研究センター、東京農業大学が共同開発した。まず、iPS細胞を...

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