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小池都知事「体調は万全」 過労で静養、4週間ぶり登庁

(更新)

過度の疲労による入退院後、テレワークで公務に当たっていた東京都の小池百合子知事が21日午前、およそ4週間ぶりに登庁した。登庁時は元気な足取りで「本当に心配をかけた。体調も万全できょうから通常公務に復帰する」と記者団に語った。

小池氏が登庁するのは、東京五輪・パラリンピックのメダリストらの表彰式に出席した10月26日以来となる。翌27日に入院し、11月2日の退院後はテレワークで公務に当たっていた。

21日は本格復帰後初の公務として、全国知事会の新型コロナウイルス緊急対策本部会議にオンラインで出席した。終了後、静養について記者団に「医師のアドバイスもあって体調の回復に努めてきた」と説明。2022年度予算編成に向け「都政全体を大局的に見直す良い期間にできた」と振り返った。

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