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岩手・久慈の新電力、脱「卸電力市場」で安定経営狙う

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エネルギーの地産地消を目指す新電力の久慈地域エネルギー(岩手県久慈市)が、脱「卸電力市場」を進めている。自立・分散型の太陽光発電事業に参入したほか、電力会社以外の電源提供業者との直接契約に切り替えた。卸電力の高騰で撤退する新電力が相次ぐなか、自ら電源を確保することで安定経営につなげる。

同社は2017年に久慈市内の4社が設立し、市なども資本参加する地域の資本100%の自治体新電力だ。20年春から...

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