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日本の氷を米国へ 金沢の製氷会社、蔵本和彦さん

拓き人 石川から

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金沢でつくった氷の米国への輸出に挑戦する人がいる。地元の製氷会社、クラモト氷業の専務、蔵本和彦(36)だ。新型コロナウイルス感染症にもめげず、現地のバーや日本料理店を中心に徐々に取引先を増やしている。

米国のパートナーが営業担当となり、2019年から本格的に輸出を始めた。金沢で製造・加工した大量の氷をコンテナで米国まで運ぶ。前例のない取り組みだ。種類は球形や立方体、かちわりなど多岐に及ぶ。今や60...

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