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山口県、県産米の増量で販売促進 コシヒカリなど

山口県は県産米を増量販売することで、需要拡大につなげるキャンペーンを始めた。コシヒカリやひとめぼれなどの県産米5キログラムを価格そのままで、6キロに増量する。県産の農産物の拡販につなげる。

県産品の需要回復・拡大を目的とした「ぶちうま!キャンペーン」の一環で、県内のスーパーやコメ専門店だけなく、ドラッグストア、JAの直売所など400店以上で販売する。県産のきぬむすめやヒノヒカリなども増量する。対象となる商品には共通のマークが貼られている。

30万袋の販売を想定しており、予定量に達すれば、キャンペーンは終了する。県の担当者は「県民に少しでも多くの県産米を食べてもらうことで、需要減に悩む農家を支えることにつながれば」と話している。

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