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東京都「都民割」6月再開へ 認証店の人数制限撤廃

(更新)

東京都は20日、新型コロナウイルスの対策本部会議を開き「リバウンド警戒期間」を期限である22日をもって終えると決めた。新規感染者や入院患者の減少を受け、感染防止対策の認証を受けた飲食店では「1テーブル8人以内」の人数制限を撤廃する。都民の都内旅行を補助する「都民割」を6月にも再開する。

都民割はワクチンを3回接種したり、検査結果が陰性だったりした都民を対象とする。都は補助額を1泊あたり5000円、日帰り旅行2500円とし、実施期間を限定する方針だ。都民割は感染拡大に伴い、2020年11月から停止していた。

都は都民割を政府の観光需要喚起策「Go To トラベル」にあわせて再開すると説明してきた。記者団の取材に応じた小池百合子知事は政府の判断を待たずに再開する理由を「3回目接種と観光業の促進という観点を総合的に考えた」と述べた。

認証店は1テーブル8人以内としている人数制限のほか、滞在時間2時間以内という時間制限もなくす。非認証店には1テーブル4人以内、滞在時間2時間以内とするよう引き続き求める。

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