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静岡県西部の中小、BCP策定済み13% 浜松商議所調べ

浜松商工会議所は、静岡県西部の中小企業の事業継続計画(BCP)策定状況についてまとめた調査結果を発表した。回答した主に浜松市内の企業のうち、BCPをすでに策定した企業は13%にとどまった。新型コロナウイルスなど感染症対策を計画に含んだ割合は全体の8%だった。

BCPを「策定中」は6%、「今後策定する」は13%だった。一方で、BCPを「知らなかった」「策定する予定はない」とする回答は合わせて65%にのぼった。策定する予定がない理由については「人手や時間を確保できない」が34%で最も多く、「ノウハウやスキルがない」「効果が期待できない」が続いた。

浜松商工会議所は窓口相談のほか、中小企業診断士による個別相談などを通じてBCPの策定を支援する。

調査は4~7月に実施し、3460社が回答した。

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