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ゆめタウン廿日市、リニューアル 地元食材を強化

西日本で総合スーパー(GMS)を手掛けるイズミは21日、大型店「ゆめタウン廿日市」(広島県廿日市市)をリニューアルオープンした。2015年の開業以来、初めての改装となる。4万6000平方メートルの売り場のうち約7割を作りかえ、地元産の野菜を増やすなど直営の食品コーナーを拡充した。

直営の食品売り場では地元産の野菜コーナーを1.3倍に広げ、精肉や鮮魚のコーナーも従来より大きくした。新型コロナウイルス禍による巣ごもり消費で自宅用スイーツの需要が拡大したことを受け、ケーキや和菓子の有名店などが出店するコーナーは2.5倍に広げた。生ケーキや生プリンなどの品ぞろえを増やす。

子会社のユアーズ(広島市)が運営する高品質食材を中心に取り扱うスーパー「アバンセ」も入居する。専門店は174店舗のうち21店舗を改装し、23店舗が新たに出店した。

イズミは今回の改装に約8億円を投じた。年間売上高の20%増を目指し、来店者数は年間1000万人を見込む。三浦健司支配人は「強みの食を強化し、開業から7年間で顧客から受けた要望に応えていく」と語った。

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