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女性活躍巡り、ローソン社長らと都知事懇談

東京都の小池百合子知事は20日、ローソンの竹増貞信社長と法政大学の田中優子名誉教授らと女性登用の拡大や男性の働き方改革について都庁で懇談した。都の女性活躍を推進する事業「女性が輝くTOKYO懇話会」の一環。

ローソンは2030年度に女性管理職比率を3割とする目標を掲げており、竹増社長は「制度と人材登用する側の認識が重要だ。たとえば幹部には後任候補のうち1人は女性を挙げてもらうようにしている」と話した。

小池氏は「国家の戦略として女性が活躍するルワンダは、アフリカの奇跡と言われるくらい発展している。価値観が多様化する中で、意思決定する立場の人が女性活躍を推進することが全体としてもプラスになるのでは」と述べた。

男性の働き方改革について、田中名誉教授は「まだまだ進んでいない。業務効率を上げて部下が育児と仕事を両立できるよう配慮し、自身も仕事とプライベートを充実させている上司を育てていく必要がある」と指摘した。

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