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茨城大と県経営者協会が協定 共同研究の推進狙う

茨城大学と茨城県経営者協会は20日、大学と県内企業の共同研究を推進するための連携協定を締結した。大学の持つシーズ(種)と地域企業のニーズを結びつけて、地域の活力向上を目指す。

茨城県経営者協会の寺門一義会長(左)と茨城大学の太田寛行学長(右)(20日、水戸市)

締結式で県経営者協会の寺門一義会長は「地域経済の活性化、雇用増進が実現することを心から望んでいる」とあいさつした。茨大の太田寛行学長は「大学が閉じこもらず、さまざまな方々とコラボレーションしていく姿勢を示したい」と述べた。

協定締結に先立ち、第1弾の試みとして共同研究プロジェクト「Joint結(ゆい)」のキックオフイベントを8日に開いた。事前に設定された8テーマから企業が選んで共同研究に取り組む入門コースと、個別課題に取り組む専門コースを5月から始める。

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