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市内宿泊支援、4100人が利用 栃木・那須塩原市

栃木県那須塩原市は5月9日までの1カ月間に実施した市民の市内宿泊促進策について、延べ約4100人が活用したと明らかにした。2020年6、7月に実施した初回に比べ1日あたり26人増えた。初回は高額な施設に利用者が偏ったが、今回は補助額を低くしたことで「比較的価格帯の安い施設にも裾野が広がった」(同市)という。

記者会見に臨む那須塩原市の渡辺美知太郎市長

人数は予約ベースで、大人3676人分、子供489人分の申し込みがあった。「初回は小学生以下が無料だったため利用が土日に集中したが、今回は平日に多く人が流れた」(同市)と分析している。

同市は登録した市内のホテルや旅館を市民が利用した場合、宿泊費の一部を補助する施策を20年6月に導入。1人1泊最大1万円(小学生以下は全額)を補助した。今回は補助額を1人1泊最大5000円(小学生以下は3000円)とした。渡辺美知太郎市長は、新型コロナで打撃を受ける観光業に対し「今後も切れ間なく支援したい」と話した。

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