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広島のアルパーク西棟に世界最大の無印良品 22日開業

大和ハウス工業が改装を進めていたショッピングセンター「アルパーク」西棟(広島市)が22日、リニューアルオープンする。入居する生活雑貨店「無印良品」は、売り場面積が約6100平方メートル、品数が約7500種類と同店では世界最大規模だ。ほかに中国地方初出店のアウトドアショップなど全19店舗が出店する。

無印良品は1~2階に店を構える。無印良品が手掛けるほぼ全ての商品やサービスを提供する「生活全部店」との位置づけで、東京有明店に次いで2店舗目だ。同店としては初めてシャンプーやハンドソープなどを量り売りで買えるほか、広島県の銘菓や果物も置く。

アルパークは1990年に開業したJR新井口駅近くに位置する3棟からなる複合商業施設。大和ハウス工業がこのうち東西の2棟を2019年に取得し、20年4月に改装工事を始めた。無印良品のほか、スーパーの「フレスタ」やアウトドアの「アルペンアウトドアーズ」などが入る。大和ハウス工業の増田尚嘉SC事業部長は「(リニューアル直後だけの)瞬間風速ではなく持続的に発展ができるテナント構成にした」と話す。

同社は今回のリニューアルに、東棟と西棟あわせて90億円を投じた。23年春には東西の全店舗が開業する予定。東棟は現在78店舗だが、23年春までに約100店舗へと増える見通しだ。23年春以降の東西合わせた年間の売上高は300億円、来場者数は1200万人を見込んでいる。

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