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アサリ復活へ、広島・尾道市で実証 土壌改良に石炭灰

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広島県尾道市の干潟を舞台に、アサリの産地復活を目指す取り組みが功を奏しつつある。実証には地元漁協でつくる協議会や市、中国電力などが参画。石炭灰を原料とするビーズを土壌に敷いたところ、成長したアサリの個体が確認され始めた。活動は2年目を迎え、実証エリアを大幅に拡大。6月に予定する現地調査での結果に地元では期待が集まっている。

土壌改良材として使っているのは「Hiビーズ」と呼ばれる直径1~2センチメ...

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