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愛媛銀行、地元企業とスタートアップの橋渡し

愛媛銀行は20日、地元企業とスタートアップが組んで新規事業を立ち上げる「愛媛アクセラレーター2021」のキックオフイベントを実施した。養殖魚販売のヨンキュウなど地元企業4社が参加する。

地元企業と全国から募集するスタートアップとの協業を促して地域の活性化につなげる。

「愛媛県に新たな風を吹き込んで地方を活性化してもらいたい」と愛媛銀の西川義教頭取は期待を込めた。今後、2022年3月までの9カ月間で地元企業が抱える課題に対し、全国のスタートアップから協業案を募集して事業化に向けた検討を進める。

今回のプログラムは20年に続き2回目の実施。初回の参加企業からは「社内で新規事業を創出する機運が盛り上がった」「チャレンジすることの大切さを学んだ」などの声が寄せられたという。

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