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長野の上田電鉄でQR決済実験、乗降車時にスマホで

長野県上田市の産官金でつくる市公共交通キャッシュレス化推進プロジェクトは20日、上田電鉄(同市)でQRコード決済の実証実験を始めた。乗降車時にスマートフォンの専用アプリを駅の改札や車内に設置された機器にかざして運賃を支払う。市内のキャッシュレス化の推進につなげる。

乗降時にスマホのQRコードをかざして運賃を支払う

まず、普通乗車券でQRコード決済を取り入れたうえで定期券にも広げる。上田電鉄の国枝聡常務は「キャッシュレス決済は新型コロナウイルス対策や(次世代移動サービスの)MaaSにもつながる」と強調した。12月まで実験する予定。プロジェクトでは上田電鉄に先駆けて、2020年10月からは上田バス(同市)でも同様の実験を始めている。

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