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脱炭素へコメ原料のプラスチック、福島・浪江で一貫生産

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東京電力福島第1原子力発電所事故で被災した福島県浪江町で2022年、コメを原料にしたバイオマスプラスチック「ライスレジン」の生産が始まる。水稲栽培から手掛ける一貫体制を敷く。脱炭素と耕作放棄地解消の両立を目指している。

ライスレジンを開発したのは、バイオマスレジンホールディングス(HD、東京・千代田)。同県南相馬市に設立した生産会社が、浪江町の産業団地の一画を賃借し工場を建てる。総工費は9億90...

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