/

「花博」の会場建設費320億円に 横浜市試算

横浜市は20日、2027年に招致をめざす国際園芸博覧会(花博)の会場建設費が当初の240億円から、80億円増えた320億円になるとの試算を公表した。建築資材の高騰などにより30億円、感染症対策などの整備費向けに50億円をそれぞれ追加した。

花博は15年に米軍から返還された旧上瀬谷通信施設跡地の一部(旭区・瀬谷区、約100㌶)を活用して開催をめざしている。18年に基本構想案を策定したときには、1990年に大阪市などで開かれた「国際花と緑の博覧会(花の万博)」の建設費を参考に240億円と試算していた。

新型コロナウイルスの感染拡大などを経て、今回の試算では感染症対策に加え、暑さ対策や、電子チケットや入退場者管理などのICT(情報通信技術)基盤整備のほかセキュリティー整備などで50億円を加えた。

会場建設費については市や県などの負担の割合などはまだ決まっておらず「今後検討する」(横浜市)としている。

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン