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萩原工業、岡山県笠岡にブルーシート新工場 66億円投資 

合成樹脂繊維大手の萩原工業は20日、岡山県笠岡市にブルーシートを生産する新工場を建設すると発表した。現在は別々の工場で手掛けている防水加工と裁断などの工程を集約。生産性を3割高めるとともに、超大型のシートなど付加価値の高い製品をつくれるようにする。投資額は約66億円。

新工場の延べ床面積は約2万3000平方メートル。2022年3月に着工し、24年5月に稼働を予定する。ブルーシートの製造は大まかには、糸を作る、織る、防水加工する、裁断などで仕上げるの4工程に分かれる。新工場は後半の2工程を手がける。

萩原工業は国内ブルーシート最大手だが、国内で流通するブルーシートは8割以上が海外製品という。「製品の幅を広げて国内回帰につなげたい」(浅野和志社長)考えだ。

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