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世田谷区、空き家活用でスタートアップと連携

東京都世田谷区は20日、スタートアップの空き家活用(東京・港)と区内の空き家所有者と不動産業者らを結ぶサイトを立ち上げると発表した。20日に両者で協定を締結した。同社が11月にも「せたがや空き家活用ナビ」を開設し、区はホームページなどを通じて空き家所有者に登録を呼びかける。

登録後は空き家活用のスタッフが売買や賃貸など具体的な処分方針の相談にも応じる。区はこれまでも空き家所有者の相談を受け付けていたが、個別対応にとどまり成約にいたる事例も少なかった。保坂展人区長は「(デジタル活用により)より多くの空き家の利活用が進むのではないか」と期待する。

空き家活用は世田谷区を含めこれまでに全国で5つの自治体と空き家対策で協定を結んでいるが、マッチングサイトの立ち上げは今回が初めて。20日の協定締結式に出席した和田貴充社長は「月間20~30件の相談件数を目指す。海外在住者にもリーチできるネットの強みを生かしたい」と話した。

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