/

徳島県、新ホール2026年完成へ計画案

徳島県はこのほど、県立施設として整備する新たな文化ホールの建設スケジュールなどを公表した。施設名は「徳島文化芸術ホール(仮)」とし、徳島市中心部にある市立文化センターの跡地とその周辺用地を活用する。2026年3月にメイン会場となる大ホールを、同4月以降に小ホールを完成させる計画だ。

設計・施工を担う事業者を2段階に分けて公募選抜する。7月の1次審査で複数の設計者を選び、その設計者を含めた共同事業体が示す施工案を9月の2次審査にかけて優先交渉権者を決める。審査委員会は建築や舞台芸術、音楽などの専門家らで構成する。

県によると大ホールは1800~2000席、小ホールは300~500席で、総事業費は200億円規模を想定する。新ホールを巡っては、徳島市主導の建設計画が白紙撤回されるなど複雑な経過をたどってきた。

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン