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青森・横浜町の鳥インフル、防疫措置を完了

青森県は、横浜町の養鶏場で発生した2例目の高病原性鳥インフルエンザについて、殺処分した約10万8000羽の地中埋設や施設消毒などの防疫措置を19日に完了したと発表した。町有地の地中に鶏や鶏ふんを詰めた1775袋を埋めた。一連の措置に県職員などを延べ1291人動員し、建設会社20社が協力した。

鳥インフルエンザが発生した養鶏場の半径3キロ以内で実施している鶏や卵の移動制限については、異常がないことを確認した上で5月に解除する。

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