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ねぶた祭100万円観覧席 オマツリジャパン、収益を還元

3年ぶりに開催される青森ねぶた祭に、1組100万円の観覧席が登場する。全国の祭りをサポートするオマツリジャパン(東京・練馬)が青森県と連携して企画した。ねぶたの大型人形灯籠を作成するねぶた師が同席して解説する。収益は全額、祭りの運営組織など地域の担い手に還元する。同社は今後、祭りを資金面でサポートするモデルとして全国で展開する。

青森ねぶた祭(8月2~7日)期間中の5、6日に、1日2組(1組4人)の20万円席と、同1組(同8人)の100万円席を提供する。ホテル青森の敷地内に、横5.5メートル奥行き7.2メートルの2階建ての大型桟敷席を設ける。地元特産のお酒や食事を提供し、ねぶた師の竹浪比呂央氏が同席して数十分程度、ねぶた制作などの解説を交え懇談する。

運営にかかる費用は青森県が委託費として同社に提供する。加藤優子社長は「全国的に規模を縮小する祭りも少なくないなか、持続的に開催できるモデル事業として展開していきたい」と語る。

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