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四国の鉱工業生産、3月上昇 基調判断は据え置き

四国経済産業局が20日発表した四国地域の3月の鉱工業生産指数(2015年=100、季節調整済み、速報値)は前月比6.2%上昇し94.2となった。4カ月ぶりのプラスとなった。医薬品など特定業種の影響が大きかったことから、基調判断は「一進一退」で据え置いた。

業種別では14業種中7業種が上昇。医薬品を含む化学・石油石炭製品工業が26.3%のプラスとなった。非鉄金属工業は15.7%上昇した。一方で電気機械工業は12.3%のマイナスとなり、鉄鋼業は13.8%下落した。

同局は原材料価格の上昇について、3月時点の鉱工業生産に大きな影響を与えていないとしつつ、「消費者物価に上昇の兆しがある」(原伸幸局長)と今後を注視していく姿勢を示した。

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