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蒲蒲線整備の三セクを10月設立 東京都大田区と東急電鉄

東京都大田区と東急電鉄は20日、約800メートル離れている東急の蒲田駅と京浜急行電鉄の京急蒲田駅を地下路線で接続させ、羽田空港に乗り入れる「新空港線(蒲蒲線)」の整備主体となる第三セクターを10月にも設立すると発表した。

設立時の出資金は2億9500万円で、大田区が61%(1億8000万円)、東急が39%(1億1500万円)を出資する。本社は大田区内に置く。区役所で締結式を開き、松原忠義区長と東急の福田誠一社長が協定書に調印した。

新空港線は2030年代の開業を目指している。先行して建設する矢口渡―京急蒲田駅間の第1期整備事業費は1360億円を見込んでいる。三セク設立後、事業費の3分の1ずつを国と地方自治体、三セクが負担する補助制度の利用を国土交通相に申請し、鉄道の建設を進めていく。

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