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東京・世田谷商店街の電子地域通貨、加盟1千店に

世田谷区商店街振興組合連合会の「せたがやペイ」

世田谷区商店街振興組合連合会(東京・世田谷)が導入するデジタル地域通貨「せたがやPay(ペイ)」の加盟店が1千店を超えた。2月に運用を始め、8月17日時点で加盟店は1015店舗、利用者は約2万1千人になった。2022年度中に世田谷区の紙の商品券が使用可能な店舗と同じ3千店に増やすことを目指している。

店舗にあるQRコードを消費者がスマートフォンの専用アプリで読み取ると決済できる。セブン銀行のATMで現金をチャージして使う。

世田谷区は20日、せたがやペイの利用額の最大30%をポイント還元する事業を始めた。消費を促して事業者を支援する。

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