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前橋の青果物市場に冷蔵施設完成 遠隔地へ出荷しやすく

前橋生鮮食料品総合卸売市場(前橋市)の青果卸売場で20日、冷蔵施設の竣工式が開かれた。地球温暖化で夏場などに気温が上がりやすくなり、野菜や果物の温度管理が課題になっていた。冷蔵施設の完成により食品ロスを減らせるほか、遠隔地への出荷もしやすくなるメリットがある。

完成した冷蔵施設は2つに分かれたプレハブ式で合計面積は約1000平方メートル、総事業費は約9100万円。同市場の新宮晋理事長は竣工式で「施設を最大限活用し、群馬県内はもちろん県外にも野菜を販売していく」とあいさつした。

これまで青果卸売場には冷蔵施設がなく、大型エアコンを使った施設で温度管理してきた。商品の種類によっては近隣にある低温貯蔵会社の保管庫を利用することもあったが、老朽化が進み、冷蔵施設の確保が課題になっていた。

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