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広島西飛行場跡地の産業団地、追加で造成へ 大和ハウス

大和ハウス工業は「広島イノベーション・テクノ・ポート」を開発している(ピンク線の内側が追加造成分)

大和ハウス工業は20日、広島西飛行場跡地(広島市)で開発を進めている産業団地「広島イノベーション・テクノ・ポート」の南隣に、新たに約7.9ヘクタールの用地を造成すると発表した。既に分譲を始めている第1期分の引き合いが強く、追加の開発に乗り出す。高速道路のインターチェンジや広島港に近い立地を企業にアピールし、物流施設などの誘致を進める。

同日着工し、完成は2023年3月を見込む。総事業費は約170億円。6つの区画に分け、工場や研究施設、物流施設などを誘致する。既に分譲を始めている第1期分の敷地面積は約9.8ヘクタールで、6区画のうち5つが契約済みとなっている。そのうち1つは大和ハウス工業が物流施設「DPL広島観音」を建設中だ。

大和ハウス工業は「広島イノベーション・テクノ・ポート」で物流施設を建設中(完成イメージ)

野辺克則執行役員は「開発中の産業団地は広島市中心部へのアクセスも良い。新たな雇用創出につなげたい」と話す。

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