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ひろぎんHD、SDGs投融資2兆円に 30年度までの累計

ひろぎんホールディングス(HD)は20日、2021年度から30年度までにSDGs(持続可能な開発目標)に取り組む企業に投融資する「サステナブルファイナンス」の累計額を2兆円とする目標を発表した。このうち環境分野は1兆円を目指す。同様の目標は中国銀行なども策定しており、中国地方の地銀で脱炭素に取り組む動きが広がっている。

ひろぎんHDは50年度までに融資先など顧客を通じた分も含めて二酸化炭素(CO2)の排出量を実質ゼロとするカーボンニュートラルを目指す。金融商品やコンサルティング業務などを通じて取引先の脱炭素を後押しする。

サステナブルファイナンスは中国地方の地銀でも取り組みが進んでいる。山陰合同銀行は30年度までの10年間累計で1.5兆円(環境分野に5000億円)、中国銀行は11年間累計で1.5兆円(同1兆円)としている。

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SDGs

SDGsは「Sustainable Development Goals」の頭文字をとった略語で、国連サミットで2015年9月、全会一致で採択された世界共通の行動目標。国や民間企業の取り組みに関する記事をお読みいただけます。

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