/

清酒2時間試飲に約1000人 新潟80蔵超、感染対策を徹底

新潟県酒造組合(新潟市)は、県内80超の酒蔵の清酒の試飲と購入ができるイベント「新潟清酒酒場」を20~21日に万代島多目的広場「大かま」(新潟市)で開いた。2日間合計で約1000人が上中下越、佐渡の県産日本酒に酔いしれた。

新型コロナウイルス感染症対策を徹底して実施した。2時間ごとの入れ替え制で、会場を除菌・清掃し、全ての来場者に体温測定と抗原検査を実施した。

例年3月に開催する日本酒の一大イベント「にいがた酒の陣」は、コロナ禍で2020、21年と2年連続で中止となった。収束が見通せないため、新潟県酒造組合とにいがた酒の陣実行委員会は1日に「22年3月には開催しない」と発表。今回の「新潟清酒酒場」も踏まえ、感染状況が落ち着いた時点で「新しい形の酒の陣」開催をめざす。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン