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創業や事業承継の支援ファンド 長野県などが設立

長野県と投資会社のフューチャーベンチャーキャピタル(FVC)、県内の金融機関などは、創業や事業承継を支援する「信州スタートアップ・承継支援ファンド」を設立した。ファンドの総額は7億700万円。投資額は1社あたり500万~1億円程度を想定する。

ファンドに出資したのはFVCのほか、八十二銀行グループが出資する「八十二サステナビリティ1号投資事業有限責任組合」や長野銀行、県内6信用金庫、長野県信用組合、長野県信用農業協同組合連合会、長野県信用保証協会。運用期間は2032年3月末までの10年間。

20日に善光寺(長野市)で設立記念セレモニーを開いた。阿部守一知事は「世の中は大きく変化しており、県産業が適応していくためには、新しい時代に向けた動きを積極的に作り出していくことが重要」と述べ、新ファンドの役割に期待を示した。

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