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山陰合同銀行、大阪での法人営業を強化 2営業部を新設

山陰合同銀行は大阪市内での法人営業を強化する。8月1日付で大阪支店内に2営業部を新設し、中堅・中小企業との取引拡大を狙う。

同行ではこれまで大阪支店で大阪市内の全域を幅広くカバーしてきた。新たに同支店内に大阪中央営業部と大阪南営業部を新設。大阪支店が市内の大企業、中央営業部と南営業部が市の北部と南部に分かれて中堅・中小企業を担当する。現在、約20人いる大阪支店の営業担当行員を数人増やし、各部署に振り分ける予定だ。

同行では2021~23年度までの中期経営計画で阪神地区の拠点拡充を掲げている。「大阪での法人営業の役割分担を明確化して、取引先の開拓に努めたい」(経営企画部)としている。

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