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ゲーム要素のSDGs教材開発 金沢工大生5人が起業

金沢工業大学(石川県野々市市)の大学院生5人が、SDGs(持続可能な開発目標)について学ぶ教材を開発する新会社を立ち上げた。ゲームの要素を取り入れた「ゲーミフィケーション」を売りにしており、企業や教育機関へのコンサルティングに活用する。同大学で学生のみの起業は初めてという。

新会社は「LODU(ロデュ)」。野々市市のコワーキングスペースに拠点を置く。メンバー全員が工学研究科ビジネスアーキテクト専攻の修士課程2年生だ。企業や自治体向けにSDGsのワークショップを開いたり、大学と共同でカードゲームを開発したりした実績を持つ。

代表の島田高行さんは記者会見で「ゲーミフィケーション教材の特徴は世代やSDGsの理解度に関係なく習得できること。これからは自分たち独自で教材を作っていきたい」と話した。売上高について3年後に5000万円、10年後に10億円を目指している。

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