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徳島県文化ホール建設 熊谷組JVに優先交渉権

徳島県が選定した新ホールのイメージ図

徳島県は徳島市内に新設する「徳島文化芸術ホール」(仮称)の設計・施工業者について、熊谷組四国支店(高松市)などの共同企業体(JV)を優先交渉権者に決めた。公募で審査に残った5案のうち、花びらを題材にテラスを幾重にも組み合わせた独創的なプランを採用した。メインとなる2000人規模の大ホールは2026年の開業を目指す。

施設は地上6階、地下1階建てで、延べ床面積は約1万4000平方メートル。徳島市文化センターの跡地などを活用し、約500席の小ホールや市民広場なども備える。JVは熊谷組のほか、国際的な建築家の石上純也氏らで構成し、提案価格は県が上限とする205億5000万円以内とした。大ホール棟は23年春の着工を予定する。

ホールの建設では、事業主体が徳島市から徳島県に移り、建設候補地も市内の新町西地区からJR徳島駅西側、さらに市文化センター跡地へと二転三転した経緯がある。

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