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農業に「鎖国禍」、実習生来ず作付け減も 茨城の現場で

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新型コロナウイルス禍で外国人の入国規制が長引く中、全国3位の産出額を誇る茨城県の農業が人手不足に直面している。技能実習生が来日できず作付け減の危機に立つ農家を支援しようと、JAグループは助っ人となる学生の仲介を始めた。「鎖国禍」で広がる人材難は現場に影を落とす。

JA全農いばらきは外国人実習生の不足に悩む農家と学生を仲介するモデル事業「援農隊」を始めた。2月20日、茨城町のトマト農家に鯉淵学園農...

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