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山口県下関市、山口FGなど商店街活性化で連携協定

山口県下関市や地域活性化に取り組むここはれて(北海道旭川市)、山口フィナンシャルグループ(FG)などは20日、地域活性化を目的にした包括連携協定を締結したと発表した。下関市の中心商店街である唐戸商店街を中心に唐戸エリアの観光振興のほか、起業や新事業の創出の支援などにも取り組む。

ここはれてはタレントの杉村太蔵氏が社長を務めており、旭川市内で地元商業の活性化に取り組んでいる。3者以外には協同組合唐戸商店会と慶応義塾大学大学院メディアデザイン研究科が参画する。山口FGは地域再生コンサルのYMFG ZONEプラニングが関わることになる。

連携協定の主な項目は「下関市の活性化」や「起業や新事業の創出および事業継続の支援」など7項目。具体的にはここはれてが唐戸商店街内に小規模の店舗が20店以上入居する施設を建設する計画を検討している。同社が入居する店舗の創業・事業育成支援だけでなく、事業拡大についてもサポートする方針だ。

下関市の前田晋太郎市長は「連携協定の締結は唐戸商店街を元気にする最大のチャンス」と期待を込めた。ここはれての杉村社長は「補助金ありきの取り組みにはしない。商店街を活性化させるための持続可能なモデルを示したい」と話した。

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