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北陸3県の21年倒産、50件減少 ゼロゼロ融資が下支え

帝国データバンク金沢支店(金沢市)がまとめた北陸3県の2021年の企業倒産集計(負債額1000万円以上の法的整理)によると、倒産件数は136件だった。前年から50件減り、現在の集計基準となった2000年以降で最も少なかった。コロナの影響を受けながらも実質無利子・無担保融資(ゼロゼロ融資)が下支えした。負債総額は8%増の279億6800万円だった。

業種別にみると、コロナ禍の影響を受けて小売業の構成比が24%と最も多かった。続いて建設業、製造業、サービス業がそれぞれ16%だった。規模別では、負債額5000万円未満の小規模な倒産が約半数を占めた。

21年12月の倒産件数は前年同月から2件減の9件だった。負債総額は81%減の6億5000万円。

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