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ふるさと納税1位の平戸市元職員「寄付使い地域変革を」

ふるさと納税 問われる活用力㊦

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存在感が高まるふるさと納税だが、2014年度に寄付額日本一だった長崎県平戸市の当時の担当職員、黒瀬啓介氏は「制度の関心が返礼品に偏っている」と問題視する。同市を退職し、現在は自治体向けのふるさと納税支援事業などを手がける合同会社LOCUS BRiDGE(ローカスブリッジ、長崎県平戸市)代表を務める黒瀬氏に制度の現状や改善策を聞いた。

――職員時代、ふるさと納税にどう取り組みましたか。

「担当した...

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