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浜ホト、画像計測機器の新工場棟 コロナなどで需要増

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浜松ホトニクスは画像計測機器を手掛ける常光製作所(浜松市)に新工場棟を建設する。総工費は約22億円。2022年6月に完成する予定だ。新型コロナウイルスのPCR検査などに使う高感度カメラや半導体の故障解析装置などの画像計測機器の生産能力を従来の1.7倍に引き上げる。コロナで先行きの不透明感が続くが、需要の高まる分野に積極投資して将来の成長につなげる。

「一歩ずつ着実に成長してきた。新棟は(今後の成長の)第一歩。成...

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