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「前提置かず議論」姫新・因美線も JR西日本岡山支社長

JR西日本の平島道孝岡山支社長は19日の記者会見で、JR芸備線の利用促進などを検討する自治体との協議を「前提を置かずに進めたい」と強調した。さらに姫新線や因美線についても同様の姿勢で臨むと表明、すでに沿線自治体に打診を進めているという。

芸備線について2021年6月にJR側が沿線自治体に議論を申し入れた段階で平島支社長は「路線の存続や廃止は議論の対象にしていない」としていた。1年を経て沿線住民の「利用は何ら変わらなかった」と判断。「早く結論を出さないと運営自体成り立たなくなる」として「前提なし」の提案に至ったという。

平島支社長はさらにバスやデマンドタクシーの事例を挙げながら「存続か廃止かというだけでなく、持続的な公共交通のあり方を議論したい」と強調した。

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