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群馬県がデジタル人材育成拠点 JR前橋駅前に3月開設

群馬県は3月上旬、JR前橋駅前にデジタル技術を使った創作活動に携わる若い人材の育成拠点を開設する。人間の動きを再現する「モーションキャプチャー」技術など、プロの現場で使われる最新技術を体験できる。山本一太知事は「ここから、いろんなクリエーターがでてくるようになれば」と話している。

名称は「tsukurun-GUNMA CREATIVE FACTORY-」(ツクルン・グンマ・クリエーティブ・ファクトリー)でJR前橋駅前の複合施設「アクエル前橋」内に設ける。高性能なパソコンや、背景と人物を合成できる「クロマキー」撮影用のスタジオを備える。

3次元コンピューターグラフィックス(3DCG)や拡張現実(AR)、仮想現実(VR)といったデジタル技術が体験可能だ。県内の小中高生は特別なイベント開催の場合などを除いて原則、無料で使える。整備・運営費は約2千万円。運営はエンジニア教育などを手掛けるペリテック(群馬県高崎市)に委託する。

群馬県は2020年、今後の県政運営の指針となる「新・群馬県総合計画(ビジョン)」を策定。このなかでクリエーティブ産業の育成を掲げており、今回の拠点開設につながった。

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