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神奈川県藤沢市、鵠沼海浜公園の改修で小田急など選定

神奈川県藤沢市は19日、鵠沼海浜公園(同市)の改修事業を担う事業者として小田急電鉄などのグループを選定したと発表した。民間資金で公園整備を進める「パークPFI」を活用し、スケートボードを楽しむ「スケートパーク」や飲食施設の整備・管理を進める計画で、今後、基本協定の締結などの準備を経て2023年秋ごろの開業を目指す。

小田急電鉄に10者を加えたグループが最優秀提案者として選定された。計画では競技会などに対応したスケートパーク(約6700平方メートル)や、臨海部の立地を生かし海などを楽しむ飲食施設など3棟、テラスなどを整備する計画で、テナントなどは今後詰める。

小田急などによると、同公園は1961年に供用開始し、2001年からはスケートパークとして営業されてきた。老朽化により藤沢市が21年6月に改修事業を公募し、小田急などが事業提案したという。計画を通じ、小田急は沿線の新たな魅力の創出につなげる狙いだ。

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