/

秋田県沖の洋上風力発電事業巡り3社が連携

秋田県沖の洋上風力発電事業をめぐり、洋上風力発電世界最大手のオーステッド(デンマーク)は19日、国内の日本風力開発(東京・千代田)、ユーラスエナジーホールディングス(東京・港)と連携協定を結んだと発表した。政府は洋上風力発電を促進する再エネ海域利用法に基づき、秋田県や千葉県の計4区域の一般海域で発電事業者を公募しており、27日に申請期限を迎える。

秋田県は年間を通じて風が吹き、風況に恵まれている(秋田市)

オーステッドなど3社が応札を目指すのは「秋田県能代市、三種町、男鹿市沖」と「同県由利本荘市沖(北側・南側)」の3区域。日本風力開発は2017年から風況観測や海底地盤調査、環境影響評価などの現地調査を実施し、すでに建設準備を整えているという。風力発電設備は海底に固定する「着床式」を予定する。

政府は20年11月に公募を始めた。21年10~11月ごろに発電事業者が選定される見込みだ。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

関連キーワード

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン