/

東京都、9月1日からアストラ製接種 まず都庁の会場で

東京都は19日、英アストラゼネカ製の新型コロナウイルスワクチンの接種を9月1日から始める方針を明らかにした。40歳以上を対象に都独自の大規模接種会場を設けた都庁北展望室(東京・新宿)で開始する。1日当たりの接種回数などは今後、調整する。

吉村憲彦福祉保健局長が都議会臨時会の本会議で答弁した。アストラ製は接種後ごくまれに血栓症などを発症する例が海外で報告されているとし、効果や安全性について「最新の情報を迅速かつ分かりやすく発信していく」と強調した。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン