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島根県、基礎疾患ある県出身者の一時帰県支援 コロナ対策

島根県は19日、新型コロナウイルス感染症対策として基礎疾患を有する県出身者が一時帰県する場合、ホテルなどの宿泊費の半額を助成(素泊まり分で1泊最大5000円)すると発表した。県によると同様の制度は全国的に珍しいという。

まん延防止等重点措置(または緊急事態宣言)の適用地域で病床使用率が50%以上の自治体に住む心疾患や糖尿病などの基礎疾患がある人が対象。一時的に島根県に帰省する際に連続する6泊7日から13泊14日までの宿泊費を補助する。宿泊可能期間は24日から6月2日まで。

島根県庁

宿泊地が松江市か出雲市の場合は一畑トラベルサービス、浜田市か益田市の場合は石王観光を通じて申し込む。

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