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クックパッド、ANA系と連携 地方食材を首都圏へ

クックパッドは19日、ANAホールディングス傘下で航空貨物を手掛けるANAカーゴ(東京・港)と連携し、地方の生鮮食品などを1都3県に、最短で収穫翌日に届けられるようにしたと発表した。旅客機の空いている貨物スペースを活用し、クックパッドが運営する生鮮食品の電子商取引(EC)サービス「クックパッドマート」の利用者に新鮮な状態で配送する。

地方の生産者はクックパッドマート経由で注文を受け、利用者希望の届け日に合わせて、各地の空港にあるANAの集荷拠点に商品を持ち込む。ANAカーゴが羽田空港まで空輸し、その後クックパッドの物流網を経由して、1都3県に設置された同社の商品宅配ボックスまで配送する仕組みだ。

これまで高知県の食材を1都3県まで届けるのに収穫後5日程度かかっていたという。まずはカツオやミョウガなどの高知県の食材から取り扱いを始め、今後北海道など全国の食材の取り扱いを目指す。地方の生産者の販路拡大につなげたい考えだ。

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